クレジットカードのポイント
自分はただひたすらに1枚のクレジットカードを利用している。なぜならば、ポイントを貯めているからだ。あまり何枚もクレジットカードを持ってしまうと、ポイントも分散してしまう。もちろん、クレジットカードにはいろいろ特典があり、そのお店で使えばポイントが貯まりやすいということもあるが、結局少額になってしまうのだ。
最近の会社では、IDカードが必要なところが増えています。事務室や会議室の出入りにもIDカードが必要です。それだけ会社が情報の管理を厳しくしているかを表しています。確かに個人情報を扱っている会社では、ことさら厳しくしておかないと漏洩でもしたら大変です。他にも出退管理や、食堂のお金の管理などもしているところが多くあります。ただ、無くすと大変なことになるので、充分な注意が必要ですね。
バドミントン混合ダブルス日本代表の潮田玲子(27)、池田信太郎(30)組が所属する日本ユニシスに、元中国代表で北京五輪女子ダブルス銅メダルの張亜文(ザン・ヤオエン、27)が4月1日付で選手兼コーチとして新加入することが9日、分かった。
ロンドン五輪でメダル獲得を目指すイケシオに、強豪・中国から頼もしい助っ人がやって来る。張は魏軼力とのペアで、北京五輪3位決定戦で末綱聡子、前田美順(ルネサスSKY)を下し銅メダルを獲得。09年世界選手権女子複も制した“ダブルスのスペシャリスト”だ。
同社では北京後から獲得に動き、張は昨年で中国代表を引退したのを機にオファーを受諾。同社関係者は「彼女のプレーをマネすれば必ず強くなれる。中国の壁を乗り越えるための指導をお願いしたい」と期待した。
さらに日本リーグでは潮田と新たにダブルスを組む計画も進行中。潮田と昨年組んだマカオ代表の張之博(ザン・ジボウ)は結婚のため帰国。関係者によると張は「容姿も抜群な人気選手」だそうで、日中美人ペアの「新・ザンシオ」が誕生する可能性もありそうだ。
◆張 亜文(ザン・ヤオエン)1983年3月9日、中国・重慶市生まれ。27歳。ダブルスの中国代表として活躍し、女子複で04年アテネ五輪4位。そろそろ格安航空券のウソホント?!08年北京五輪銅。混合複でも世界選手権に次ぐレベルの国際連盟スーパーシリーズで優勝多数。162センチ、58キロ。
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J8クラブから正式オファーを受けているU―22(22歳以下)日本代表MF山村和也(21)=流通経大=が、今季のJリーグの情勢を見極めてから進路を決定する考えであることが9日、分かった。流通経大関係者が明かした。当初、3月中に結論を出す予定だったが、6月下旬まで先送りするもようだ。
現在、U―22日本代表の中東遠征中の山村には、昨年12月に浦和、鹿島、横浜M、柏が正式オファー。年明け後はF東京、磐田、川崎、千葉が名乗りを上げ、G大阪、清水も調査を進めている。山村側は過去に例のない獲得合戦が過熱することを警戒し、3月中に結論を出す予定でいた。だがF東京、千葉がJ1昇格を条件にオファーを出したことから、戦況を見極める必要が出てきた。また、J1の戦いぶりで勢力図の変化などもチェックする。
長期化を避ける方針は変わらず、J1が中断する6月下旬がメド。逆にいえば、F東京、千葉が山村を射止めるには、前半戦で昇格確実な、圧倒的な成績を残す必要がある。日本の未来を担う21歳。就職先は、“業績”を見極めてから決める。
◆山村 和也(やまむら・かずや)1989年12月2日、長崎市生まれ。21歳。小学3年からサッカーを始め、08年に国見高から流通経大に進学。高さと技術を兼ね備え、CB、ボランチでプレー。各世代の日本代表を経験し、昨年1月、アジア杯予選イエメン代表戦で国際Aマッチデビュー。南アフリカW杯にはサポートメンバーとして岡田ジャパンに帯同。186センチ、76キロ。
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◆プロボクシング ▽WBC世界ミニマム級タイトルマッチ 王者・オーレドン・シッサマーチャイ―同級10位・井岡一翔(11日、神戸・ワールド記念ホール) 最速世界奪取でエディ賞をジムにささげる。特別企画 屋形船講座井岡一翔が9日、大阪市内で行われた予備検診に臨み、「7ラウンド(R)以内で倒す。必ず世界王者になる」とKOでの王座奪取を宣言した。奪取に成功すれば、叔父の井岡弘樹会長(41)と縁の深い「エディ・タウンゼント賞」が、父の一法トレーナー(43)に贈呈されることが確実。井岡ジムにとって最高の勲章を手にできる。
常に冷静だった一翔の眼光が、一瞬鋭くなった。王者が「7R以内にKO」を宣言したと伝え聞くと、間髪入れずに「逆にそうなると思いますよ」と言い放った。「勝つことには徹するけど。見ている方が楽しめる、レベルの高い試合を見せたい」。KOでの完全決着で世界の頂点に立つつもりだ。
勝つことで一翔自身はベルトを手にし、支えてくれた陣営には勲章を贈りたい。優秀なトレーナーの証しとなる「エディ・タウンゼント賞」だ。
「井岡」とエディ・タウンゼントの関係は今でも語り草になっている。6人の世界王者を育てたエディの最後の教え子が弘樹会長だった。1988年の2月、弘樹が世界王者になっての初防衛戦。がんに体をむしばまれていたエディは当日、入院中の病院からベッドに横たわった状態で会場に駆けつけたが、試合開始前に意識不明の危篤状態に。まな弟子が12回TKOで勝ったと聞くと右手でVサインを作り、その直後にこの世を去ったという。
井岡ジムにとっても何よりも意義深い賞。2006年には最速タイ記録のプロ8戦目で世界奪取した名城信男の藤原俊志トレーナーが受賞しており、今回、一翔が最速記録を更新すればトレーナーの父・一法氏に贈られる可能性が高い。「ここまで来られたのは、会長やお父さんや周りのサポートがあってこそ。恩返ししたい」と一翔。エディの死の翌年に生まれた21歳が、さまざまな思いを胸にリングに上がる。
◆エディ・タウンゼント賞 井岡弘樹、ガッツ石松ら6人の世界王者を育てた名トレーナーであるエディ・タウンゼントの偉業をたたえ、1990年に創設された賞。プロアマ問わず、当該年度に活躍した、もしくは長きにわたってボクシング界に貢献した日本のジムのトレーナーが受賞の対象となる。もっと楽しく沖縄旅行で変わる年末に受賞者が発表される。過去には長谷川穂積の山下正人トレーナー、西岡利晃、粟生隆寛の葛西裕一トレーナーらが受賞している。
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