瞬間接着剤でガラスの修理できた

息子が使用しているスマートフォンは背面がガラスでコーティングされているらしい。先日道を歩きながら操作をしていた時のこと、うっかり手を滑らせて落としてしまった。「壊れたか」と半ば青ざめながら慌てて拾うと、液晶部分は無事だったが背面のガラスがピシピシとひび割れてしまっていた。粉々ではないが、放っておくとどんどんガラスがはがれてしまうと言うので、ガラスの修理をすることにした。ガラスの修理と言っても、店に持ち込むと全交換になりそうだ。なんとか自宅で出来ないものかと考えた末、瞬間接着剤をひび割れの溝に入れてくっつけることにした。上手くいくか不安だったが、なんとかガラスは綺麗にくっつけることができ、ひび割れがなんとも素敵な味わいになったスマートフォン。今でも支障なく使用できている。
今の世の中自分の身は自分で守らなければなりません。賃貸を引っ越したときは鍵の交換の有無を管理会社に確認しておきましょう。賃貸にとって鍵はセキュリティの最後の砦とも言えます。そこまで心配しなくても、という意見もあるかもしれませんが転ばぬ先の杖ともいいます。安心を買うと思ってセキュリティのために鍵の交換は重要視するべきなのです。
 「高校野球兵庫大会・2回戦、北須磨7-0育英」(14日、明石トーカロ)
 兵庫大会2回戦では北須磨がプロ注目右腕・桜井俊貴投手(3年)の好投で育英にコールド勝ちした。
  ◇  ◇
 “公立のダルビッシュ”が本領発揮だ。甲子園優勝経験のある強豪・育英を相手に、無名の進学校がコールド勝利。桜井は8回で奪った8三振のうち、7個を空振りで取った。「球のキレがよかった。ストレートもキレていたし最高のピッチングができた」と会心の笑顔を見せた。
 唯一、得点圏に走者を背負ったのは二回だけ。二塁打と犠打で1死三塁とされたが、2者連続空振り三振でピンチを断った。そろそろ講演依頼検索「私学(強豪)は緩い球に弱いと思い、カーブなどを有効に使った」と頭脳的なピッチングを見せた。5番に座る打撃でも3打数1安打1打点。初回に2点目となる適時三塁打を右中間へ放った。
 5球団のスカウトが視察した。阪神・葛西スカウトは「緩急を上手に使い丁寧に投げている。投球術を持っている」と評価。広島・宮本スカウトは「数字以上にボールにキレがある。今までで一番いい」と絶賛した。
 昨秋からエースナンバーを背負うが、今年3月に右肩のルーズショルダーを患い、春季大会で本来の調子を出せず地区大会敗退。しかし、最後の夏にしっかり照準を合わせてきた。
 徳山範夫監督(46)は「桜井の右肩は心配していない。きょうは桜井だけではないところも証明できた」と手応えを感じ取った。3回戦の相手は洲本。同じブロックには今選抜出場で昨夏甲子園4強の報徳学園も名を連ねる激戦区だが、桜井は「何も考えず1戦1戦集中したい」と静かに闘志を燃やした。

【関連記事】
ドラ1候補の東洋大姫路・原14K!
「相双連合」初戦敗退も一つになれた
センバツV東海大相模あぶな勝った?
全国高校野球地方大会 各地区の結果
原発事故 、 コールド 、 中村公平 を調べる

 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(23)=早大=が14日、先発が予定されている西武戦(17日・札幌ドーム)での必勝を誓った。13日に球宴のプラスワン投票で選出されたが、本番前最後となる登板で結果を出し、投票してくれたファンへ“恩返し”する。
 遠征先の大阪から空路札幌へ移動した佑ちゃんの目に、闘志がみなぎった。「2勝2敗ですし、あと1勝して(球宴へ)。それが今できるベスト」。抜群の成績で選ばれたわけではない夢の舞台に、複雑な思いもある。それを今回の登板で払しょくするつもりだ。チェックしておきたいヨガ・留学で入門
 前回11日の楽天戦では4回6安打4失点で、故障による緊急降板を除いてはプロ最短でのKOを喫した。後半戦もローテを任せられるかどうかもかかる大事な1戦。立て直して、球宴と後半戦へ弾みをつける。

【関連記事】
佑、球宴仙台でマー君とリレー登板
日本ハムの大社オーナーが佑ちゃんにエール 
佑ちゃん、球宴選出に「素晴らしい舞台に立てることに感謝」
佑に雪辱!仙さん「相手に助けられた」
日本ハム 、 斎藤佑樹 、 札幌ドーム を調べる

 「阪神0-4巨人」(14日、甲子園)
 G戦士の意地が三回に結集した。巨人・ゴンザレスの右前打をきっかけに坂本、亀井、大村が続く。怒濤(どとう)の5連打を締めたのは、第75代の4番に指名された長野だった。岩田のスライダーをとらえ、左越えの適時二塁打。一挙4点の猛攻で、難敵をKOした。
 同一カード3連敗を阻止し、一夜で自力Vの可能性が復活した。主砲ラミレスが、前夜に受けた死球の影響で先発を回避。深刻な貧打に追い打ちをかける非常事態だったが、2年目の長野を中心に打線が奮起した。重圧をはね返した長野は「ディッキー(ゴンザレス)からみんながつないだ流れに乗れました」と、謙虚に喜んだ。
 だが、得点を奪ったのは三回のみ。貧打解消とは、とても言い難い。ラミレスは15日のヤクルト戦も先発から外れる見込み。打撃不振から2試合連続で先発落ちとなった小笠原は練習でも打ち損じが目立ち、復調の兆しは見えない。阿部も本調子とはいえず「現状で、ラミがいなくなったら長野しかいない」と原監督。15日も、長野中心のオーダーとなりそうだ。
 借金は8もあり、球宴までの残り6試合はヤクルト、中日戦が待ち受ける。原監督は「一戦一戦というか、現状では大きなことは言えない。一人一人が勇敢に戦い、チーム力で勝っていきたい」と表情を引き締めた。【リピート】不登校と思うなかれ!

【関連記事】
巨人・ラミレスの4番先発記録途切れる
長野、超特大140メートルV弾!
中西太氏が長野に「トリプル3だ」
長野は長距離砲宣言!阿部&坂本に入門
ラミレス 、 ヤクルト を調べる